認知症研修

2017.04.05

こんにちは。歯科医師の遅澤沙奈です。
先月『東京都かかりつけ医認知症研修』に研修を受け、今日修了証を頂きました!
そこで今日は、認知症の方に対する歯科医の役割を皆様にわかっていただけるようお届けいたします。

今や認知症という言葉は世間一般的にも知られている言葉になってきました。現在認知症と診断されている方は500万人にものぼるそうです。

身近な方で認知症はいらっしゃいますか?もしくはその兆候がある方。。。。

認知症の病型について

認知症には病型がいくつかあります。
その中でも半分以上の割合を占めているのがアルツハイマー型認知症です。
アルツハイマーも皆さんは聞いたことありますよね?アルツハイマー型の症状としては主に記憶障害です。
認知症の病態についてはたくさんあるのでここでは割愛します。
話は逸れましたが、歯科医としての役割とはなんぞや??

1.認知症を理解し徴候に気づくこと。
2.認知症の人に対する継続的な治療を行う。
3.認知症の人とその家族の支援を行うことができる。
4.必要に応じて他の医療機関やサービスと連携が出来る。
これが歯科医としての役割になってきます。

認知症と言ってもステージがあります。初期症状の場合から症状がさらに進行してしまうと介助や支援も必要となってきます。
家で寝たきりの方など訪問歯科をご希望の方は是非当院へご相談ください!

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