口腔ガンの見分け方

2019.08.10

意外に多い口腔ガン

みなさんは、口腔ガンをご存知ですか?
口腔ガンは意外と多いのです。
口腔ガンは自分では見つけにくいもので、歯科医院に行った時に、先生に指摘されてガンが見つかるのがほとんどです。

色に注意

みなさんは、口腔ガンをご存知ですか?
口腔ガンは意外と多いのです。
口腔ガンは自分では見つけにくいもので、歯科医院に行った時に、先生に指摘されてガンが見つかるのがほとんどです。
口腔粘膜に現れる病変の色は、赤、白、黒、黄の4色です。
その中で初期の口腔ガンを見分けるためには、赤、白、黒に注意します。

ガンを疑う発赤は、鮮紅色のびらんであったり、接触痛があったり、白斑などの病変が混在したりします。
ガンを疑う白斑は、不均一な性状であったり、他の病変の混在であったり、濃く厚みがあったりします。
ガンを疑う黒色病変は、濃い黒褐色、墨色の隆起があり、周囲への染み出しがあったりするものがあります。

口腔ガンを疑う臨床的変化は?

初期ガンは
口内炎が2週間以上治らない。
経過観察中の白斑の色や形が変化してきている。
口内炎の部分から出血がある。

進行ガンは
抜歯創がなかなか治らない。
歯が動揺する。
X線写真で異常な骨吸収を認める。
口臭が強くなってきた。
口が開きにくくなってきた。
嚥下困難。
頚部にしこりがある。

一つでも当てはまる場合は、口腔ガン検査に進みましょう。
なんでも、ご相談ください。

粘膜に現れる病変の色は、赤、白、黒、黄の4色です。
その中で初期の口腔ガンを見分けるためには、赤、白、黒に注意します。

ガンを疑う発赤は、鮮紅色のびらんであったり、接触痛があったり、白斑などの病変が混在したりします。
ガンを疑う白斑は、不均一な性状であったり、他の病変の混在であったり、濃く厚みがあったりします。
ガンを疑う黒色病変は、濃い黒褐色、墨色の隆起があり、周囲への染み出しがあったりするものがあります。

口腔ガンを疑う臨床的変化は?

初期ガンは
口内炎が2週間以上治らない。
経過観察中の白斑の色や形が変化してきている。
口内炎の部分から出血がある。

進行ガンは
抜歯創がなかなか治らない。
歯が動揺する。
X線写真で異常な骨吸収を認める。
口臭が強くなってきた。
口が開きにくくなってきた。
嚥下困難。
頚部にしこりがある。

一つでも当てはまる場合は、口腔ガン検査に進みましょう。
なんでも、ご相談ください。

墨田区、本所吾妻橋、押上、曳舟、東向島、八広、鐘ヶ淵、小村井、東あずま周辺にお住まいの方、

歯のことならおそざわ歯科へ

いいね!して最新記事を
チェックしよう!

曳舟、押上、京島のおそざわ歯科