冠せ物ってなにがあるの?

2017.01.30

皆さまこんにちは!歯科医師の遅澤沙奈です。

今回のテーマは『冠せ物の種類は?』です!

冠せ物は、よく銀歯や差し歯と言われているものですね。

ざっくり材料で分けると、冠せ物には保険の材料と自費の材料の2種類があります。

保険は金属で出来た冠せ物。

自費はセラミックで出来た冠せ物。

大まかに言うとですよ。

今回はセラミックについてお話しをいたします。

セラミックとはご存知の方もいる通り、陶材とも呼ばれ白くて硬い素材で出来ています。身近なもので言えばお茶碗やお皿の材質ですね。ただしセラミックの弱点としては落っことすと割れること。脆いのです。

歯に関して言うと、前歯や臼歯部にもどれにも使用することが可能です。セラミックを入れている方はわかると思いますが、とても丈夫ですし、プラークなど付きにくいですよね。そしていつまでも白くて綺麗。

すごく良いことづくめの材質なのですが先ほども述べたように脆いことが弱点なのです。それを克服したのがジルコニアという素材。ジルコニアってご存知ですか?

最近アクセサリーショップでダイヤの代わりのようにすごくキラキラした石見かけませんか?あれと同じ素材なのです。

セラミックより硬い素材で、割れにくいと言われています。アメリカでは今一番使われている素材だそうです。

そして、セラミックやジルコニアを冠せる時に使う接着剤の材料がとても強固なものを用いているため取れにくい、う蝕になりにくいというメリットを持っているので今後とも歯を大切にしたい、歯をいつまでも残したいという方はセラミックやジルコニアをお勧めいたしております。

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おそざわ歯科でもセラミックをはじめ、ジルコニアも歯の冠せ物やっていますので、歯を綺麗にしたい、きちんとしたものを冠せたい!という方がいたらどんどんご相談くださいね!!

けれどもまずは予防が大事になってきますので歯磨きをきちんとして、お口の中の健康を高めましょう(^ω^)!

 

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