顎関節症の治療 その1

2017.02.09

顎が開かない、顎が痛い、顎を開けるときに音がする等の症状が出たら顎関節症を疑ってみてください。

顎関節症の原因の多くは、悪い生活習慣や、被せ物が合わなかったり、親知らずであったりします。

原因が悪い生活習慣の場合は、これを治しましょう。

猫背もよくありませんね。前のめりの姿勢は下の顎を奥の方に追いやるため顎関節症になりやすのです。コンピューターと長く向き合う方が当てはまります。

頬杖もした顎の位置を奥の方に追いやり、顎のバランスを崩します。

食事のときに、どちらで噛むのかも問題です。 右で多く噛む人は、右の顎関節症になりやすく、左で多く噛む人は左の顎関節症になりやすいのです。両方でバランスよく噛みましょう。

うつ伏せ寝もできるだけ、止めるようにしましょう。

これらの悪習慣を無くしていけば、顎関節症は治るものです。

でも、悪習慣を無くしたからといって治らない場合もあります。

この場合には床副子(マウスピース)を作製して治療していきます。

型をとって次の時には入ります。料金は3割り負担で5,000円ぐらいです。

次はマウスピースの作用機序についてお話ししようと思います。お楽しみに!

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