睡眠時無呼吸症

2017.03.28

おそざわ歯科院長の遅澤です。
睡眠時無呼吸症は最近よく聞くことばですね。
この主症状にいびきがあります。

このいびきは気道がなんらかの原因により狭くなることで現れ、これが進むと完全に閉塞され無呼吸となります。
このいびきは命を縮めている可能性があります。

OSAとは?

これを閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)と呼んでいます。
OSAは就寝中に睡眠呼吸障害と覚醒を繰り返します。

OSAの治療には医科.歯科の連携が必要です。
OSAの診断は医科において、終夜睡眠ポリソムノグラフィや検査室外睡眠検査などの検査を行い、確定診断を
行います。

代表的なOSAの治療には、経鼻的持続陽圧呼吸と口腔内装置があります。
医科から歯科へ情報提供を受け、歯科医院で口腔内装置を作ることができます。

口腔内装置は、下の顎を前方へ移動させ保持する下顎前方装置と舌を前方へ保持する舌保持装置があります。
これらの装置を就寝時に装置すると、いびき、無呼吸の症状が軽減されます。

そして、定期的に医科の診断を受けて、症状を確かめていきます。

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曳舟、押上、京島のおそざわ歯科