虫歯菌は脳出血に関与してる

2019.05.29

墨田区のみなさん、虫歯菌は脳出血に関与 しているのを知ってますか?

虫歯の原因となるミュータンス菌が、脳出血の発症にも関与していることを国立循環器病研究センターや京都府立医大大阪内のチームが突き止めたました。

虫歯の原因となるミュータンス菌が体の止血作用を阻害阻害することがわかりました。

ミュータンス菌は血管壁のタンパク質コラーゲンと結合し、血小板の止血作用を妨げます。

脳出血患者の唾液に含まれるこのタイプのミュータンス菌を調べたところ、血管壁のコラーゲンと結合する能力が高い菌を持つ患者ほど、脳内の出血部位が多かったそうです。

ミュータンス菌は口の中の血管から血流に乗り、脳の血管に到達します。

そこでコラーゲンに結合して炎症を起こし、止血作用を妨げたり血管をもろくしたりして脳出血を引き起こすのです。

脳内出血の予防法は、虫歯の治療を行いまた唾液を多くする訓練を行うことです。

唾液を出そう

唾液腺をマッサージすると、唾液の量の分泌が多くなるのでやってみてください。

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曳舟、押上、京島のおそざわ歯科